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ヒロシのWorld NEWS

世界のニュースを日本語でお届け!

石器時代の焼き肉:ハタネズミ・バーベキューは珍味 (BBC-Science & Environment, October 19, 2016)

焼き肉の匂いは食欲をそそる。それは、5,000年前の人類とて、同じだったようだ。 スコットランドの北の海に広がる「Orkney (オークニー諸島)」。ここは、新石器時代(Neolithic) の集落跡が今でも残っている貴重な島々。その住居跡 (human dwellings) から、…

食糧を生み出す「農」:これほど変革(change)の時代はあったか (BBC-Science & Environment, October 18, 2016)

朝、新鮮な野菜・果物とコーヒーにチーズもいいが、この時節、新米の炊きたてご飯も格別。これら全て口に入るものは、農 (farming) に携わる人々が汗を流して作った一品だ。 しかし、農産物 (crops) つくりに精を出す仕事は、地味な別世界のこととして、子ど…

なくした指輪:湖の底から見つけた!  (BBC-News, October 17, 2016)

永久に見つからないと思っていたものが、見つかったときのうれしさは、言葉で表わせない。 イングランドには、なくしたものを探してくれる奇特な人たちがいるという。それが「The Somerset Artifact Seekers (サマセット貴金属探査)」。 この夏の8月のことだ…

14,500年前の壮大な芸術:スペインの洞窟で15mの壁画 (BBC-News, October 14, 2016)

芸術 (art) は、人類の崇高な創作活動に違いない。では、いったい、それはいつから始まったのか。1つの手がかりを与えてくれる壁画が、今年5月、イベリア半島北西の海岸に面した町「Lekeitio (レケイティオ)」の Armintxe cav e(アーミントゼ洞窟) で発見さ…

サムスン新型スマホ「Galaxy Note 7」:機内持ち込み全面禁止 (BBC-Business, October 14, 2016)

アメリカ合衆国運輸省 (The US Department of Transportation) は、10月15日 (土) 6:00以降の飛行機の利用者に対し、Samsungの「Galaxy Note 7」を、機内持ち込みはもちろんのこと、預け入れ荷物 (luggage) の中に入れることも禁止すると発表した。 運輸省長…

しっぽが生えた少年:その長さ20cm (BBC-Newsbeat, October 7, 2016)

人類の祖先の「しっぽ(tails)」は、進化 (evolution) の過程で短くなり、ついに「尾てい骨 (coccyx)」として残るに至った。 ところが、インド中西部の Maharashtra (マハラシュトラ州) の都市 Nagpur (ナーグプル) に住む少年に思わぬことが起こった。 ちょ…

天空の金(gold)に夢を探して:神はラ・リンコナダを救えるか? (BBC-Travel, October 5, 2016)

かって、高い塔や、標高の高い山は、神に近い場所と信じられ、崇められた。 しかし、ペルー南端のアンデス山中にあって標高5,100mの小さな町「La Rinconada(ラ・リンコナダ)」。ここは、まるで神から見放されたような様相を示す。水道 (running water) はおろ…

売れ残りは覚悟の上:チェーン店の棚に焼きたてパンがどっさり (BBC-Business, September 30, 2016)

野菜、果物、魚、お菓子に弁当。スーパーに並ぶほとんどの食料品には賞味期限(expiry date) がある。パンも例外ではない。ときに半額シールの張られたパンが卸売りケースで積み上げられているのを見かける。手に取ると賞味期限は「本日」。とても、数時間で…

馬が話せる?:きちんと意志を伝えた! (BBC-Science & Environment, September 24, 2016)

「horse (馬)」の語源はゲルマン語「hros」にあり、その語義は「走る動物」。「hros」の中の「r」が右隣りの「o」を飛び越えて、英語の「hors」になり、やがて現代の「horse」と書かれるようになった。名前の由来からして、走り回る動物だ。 馬は猿 (apes) …

テレポーテーション(瞬間移動):SF「スタートレック」に近づく (BBC-Science & Environment, September 20, 2016)

「teleportation (瞬間移動)」とは、空間を越えて、瞬時にどこにでも人間や物体を移動させる技術。その原理は「量子の絡み合い (quantum entanglement)」の現象にある。同時に発生した一対の量子 (光子、電子、亜原子粒子など) は、この宇宙において互いに絡…

秘伝、口伝、虎ノ巻:これで英語力が必ず上がる! (BBC-Science & Environment, September 10, 2016)

この記事 (articles) を毎日、欠かさず読んでくれているあなた。知らず知らずのうちに、随分と英語力が上達しているはず。今日は、その力をさらに飛躍的に延ばす秘訣についての話。 イギリス人は母国語の英語を話せても、Welsh (ウェールズ語) になると、誰…

シニア層とヤング層:どっちのドライバーが危険? Older drivers no more dangerous, accidental data study says

車の運転事故に関しては、若者層 (17-21歳) と高齢者のシニア層 (70歳) との間に大きな違いがある。 シニアのドライバーが事故を起こすのは、右折 (right turns) と追越し (overtaking) のとき。これに対して、若者はスピードの出し過ぎで、ハンドル操作を誤…

「女性は控えめ、だから手取りも少ない」:これは偏見! (BBC-Business, September 6, 2016)

女性は、男性のように、「給料を上げてくれ」と、強く (pushy)、頻繁に (often) 主張しないから、手取りも少ない。これが社会の一般的な定説 (theory)。 さらに、女性は控えめで (reticent)、上司の機嫌を損ねたり、女性らしさ (perceived female stereotype…

スマホよ、スマホ!:バッテリが爆発するのはなぜ? (BBC-Technology, September 2, 2016)

Samsungは、相次ぐバッテリの爆発事故を受けて、「the new Galaxy Note 7」の販売を中止するという異例 (extraordinary) の行動に出た。 "The firm said it had identified a battery issue but did not elaborate."[ 会社側はバッテリに不具合が合ったこと…

Arm doors!(ドアをアームモードに!):スチュワーデスの隠語帳 (BBC-Autos, August 16, 2016)

言葉の意味は時代とともに変わる。現在、「jargon」とは業界用語または隠語を指すが、14世紀のイギリス人にとっては、「わけのわからない言葉」を意味した。 さて、隠語の代表格は、医師・歯科医が診察室で発する、秘密めいた単語。数十年前、日本の大学の医…

女郎グモの糸でスーパーレンズ:光学顕微鏡の限界を越える (BBC-Newst, August 22, 2016)

光には波の性質がある。このため顕微鏡で識別できる最小の長さ(回折限界)が存在し、「顕微鏡の分解能 (microscpe's resolution)」は 200 nm。したがって、それ以下の微細な細菌やウイルスを光学顕微鏡で見ることはできない。電子顕微鏡に譲る世界だ。しかし…

5,300年前の人類は何を着ていたか:アイスマンのDNA分析 (BBC-Science & Environment, August 18, 2016)

「エッツィ・アイスマン (Oetzi the Iceman)」は、1991年、アルプス山脈イタリア側のエッツィ峡谷氷河で発見された。毛皮の上着に、毛皮の帽子をかぶり、手には銅の刃先の付いた斧を持っていた。その肩には「フリントの矢じり (flint arrowhead)」が刺さって…

あまりのギャップに打ちのめされて!:おとこの子の悩み (BBC-News, August 8, 2016)

思い違いに、勘違い。漢字やスペル (spelling) のミスにとどまらず、あだ名を本名と間違えたり、壇上で、平然と「役不足」を連発しては、人の信用を失うというものだ。 勘違いに、拍車を掛けるのが劣等感や優越感。「自分はダメな人間」と思いつめると、うつ…

酒だ、酒だ、ヨーホッホー:「星の王子さま」で酒盛りだ! (BBC-News, August 5, 2016)

戦後、日本の社会がようやく一息ついた頃、どんな小さな田舎の町にも、子どもがあふれていた。男たちは現金収入を得るため、朝早くから家を出て、日雇い労働の仕事に向かった。そして、日が暮れると、その日のわずかな手間賃を手にした男たちは、酒屋の店先…

巨人の国のベンチ?:子どもの頃にタイム・スリップ (BBC-Magazine, August 5, 2016)

ベンチがあると楽しい。ベンチに座って景色を眺める。吹き抜ける風の音や、小鳥の声に耳を傾ける。あるいは友達と一緒に座って、おしゃべりを楽しむ。どれもが、人生の余裕の一時だ。 Mr Chris Bangle はアメリカ生まれ。ドイツ BMW 社で自動車のデザイン・…

古代ローマ帝国が見逃したゴールド:スコットランドの地下に眠る (BBC-News, August 3, 2016)

佐渡の金山が日本で注目されるようになったのは、戦国、江戸時代。しかし、少なくとも鎌倉時代以前の古くから、その存在は知られていた。説話集「宇治拾遺物語」には、第54話として「佐渡の国から金(こがね)ある事」が、さらりと記述されている。 さて、佐渡…

レジ袋の有料化:地球を救えるか? (BBC-Science & Environment, July 30, 2016)

スーパーに出かけて、こまごまとした食料品を買うと、レジ袋 (plastic bags) を付けてくれる。これは確かに便利だ。 しかし、問題はそのレジ袋の消費量。日本国内の年間消費量は 300億枚に上る。それだけのレジ袋を製造するために必要な石油の確保もさること…

古代ローマの埋蔵金:誰が、何のために埋めたか? (BBC-News, July 25, 2016)

「埋蔵金 (hoard)」と聞くと、なにやら胸が騒ぐ。俗人の業と、あきらめるしかない。 さて、その昔、1700年以上も前のことだ。イングランドが Britannica (ブリタニカ)と呼ばれていた時代、その北部のYorkshire (ヨークシャー州) は、ローマ帝国の支配下に置か…

ベーコンでドロボウを撃退:お婆ちゃんは86歳、負けないわよ! (BBC-News, July 19, 2016)

その事件 (incident) は、イングランド北西部 Great Manchester (グレート・マンチェスター州) の Trafford (トラフォード) に位置する、人口 5 万人強の小さな町「Altrincham(オルトリンシャン) 」で起きた。今週の月曜日、7 月 18日のことだ。 町に住む 86 …

ようこそ!:ロアルド・ダールの世界へ (BBC-News, July 16, 2016)

Dahl の名作「The Twits (ろくでなしの二人)」。これは、アメリカ版「八っつぁんとその上 (かみ) さん」の落語のような話。 不潔で、ぼんくら、ろくでなしの Mr Twit (ツウィツ) とその上さんの Mrs Twit が繰り広げる、飛び抜けに意地悪な、いたずら合戦」…

「おしっこ」で走る車を!:MFC(微生物燃料電池)の開発 (BBC-Autos, July 12, 2016)

"Urinating in the field. It's an adolescent act of vandalism."[ 立ち小便。それは若いころの、向こう見ずな蛮行の、なせるわざ。] しかし、この「おしっこ (pee)」。実は次世代のエネルギー資源になるかもしれない。 イギリスの「The West of England 大…

遺伝子組み換えで:スーパー能力ネズミ! (BBC-Science & Environment, July 8, 2016)

「遺伝子組み換え (genetic modification)」はアメリカで大豆の大量生産に利用され、今や、安価な納豆の大半は遺伝子組み換えの大豆を原材料にしている。 さて、アメリカはこの技術をネズミにも適用し、科学雑誌「Cell Reports」にその成果を発表した。City …

クマ(熊)にパンチで反撃:カナダ人ボクサーの裏技 (BBC-News, July 6, 2016)

クマも相手が悪かった。 カナダの Ontario (オンタリオ州) に住む元ボクサーの Rich Nelson 氏 (61歳) が、犬を連れて森の中を散歩していた。と、突然、小グマが shrub (藪) の中から顔を出したかと思うと、すぐに母グマが巨体 (145kg) を現わし、Nelson 氏…

「郵便!」と言って襲われるなんて:許しがたいわ! (BBC-News, July 4, 2016)

イギリスでは、郵便配達員 (mail delivers) が大きなカバンをその肩に掛け、一軒一軒のご家庭に、歩いて手紙を配達してくれる。郵便の届け先は、2,900 万箇所を超えるそうだ。 ところが、犬を飼っているご家庭には、他人に注意を払わなかったり (reckless)、…

ものぐさヒツジ:ひつう(悲痛)なヒツジ(sheepish sheep) (BBC-News, July 1, 2016)

さても、「lost sheep (迷える小ヒツジ)」とは小生のことか。ヒツジ (羊) は色々な場面に登場する。「羊の皮をかぶった狼 (a wolf in the sheep's clothing)」とは、日本語の「猫かぶり」、「hypocrite (偽善者)」のこと。「black sheep」はやっかい者で、「…

ピーター・ラビットのお母さんの誕生日:150回目 (BBC-News, July 2, 2016)

「ピーター・ラビットのおはなし (The Tale of Peter Rabbit)」は、愛くるしいウサギが登場し、世界中の子どもに大人気だ。その絵本の作者「Beatrix Potter (ベアトリックス・ポター [1866 - 1943] )」が愛した田園風景は、スコットランドに近いイングランド…

チャーチルの愛した貴婦人のような高級車:Daimler DB18 (BBC-News, June 29, 2016)

これはまた、なんという華麗で、迫力のある車だろう。キリリと結んだ口もとに、パッチリと開いた大きな目。流れるようなフォルムは、まるで夜の舞踏会に駆けつけた貴婦人のイーブニング・ドレス。それに、カンヌ映画祭に登場する女優の姿にも似て、艶 (あで…

何ものにも屈せず、清く美しき光の塊:その名はダイヤ! (BBC-News, June 29, 2016)

空間、時間を超越した宇宙 (cosmos) が、どうして、このように美しいものを造り上げたのか、凡人には知る由もない。 純粋この上なく、氷のように透明。しかも、極めて強固で、何ものにも屈しない。まるでこの世のものとも思えない、その美しい石を、古代ギリ…

職場でケーキ!:そのイギリス文化が健康リスクを招く (BBC-Health, June 24, 2016)

イギリスは「ケーキ文化 (cake culture)」の国だという。 [ 管理職は、部下の努力に対するご褒美としてケーキを選び、同僚も、誕生日などの特別な日のお祝いにケーキを選び、一般職の人も、休日で購入したケーキを職場に持ち込む習慣がある。]"Managers want…

シークレット・エィジェント(秘密諜報員)007?:オークションに出現 (BBC-News, June 21, 2016)

その男は颯爽(さっそう)と現われ、任務を果たし、そして消えた。 場所は、New York のオークションハウス「Christie's (クリスティーズ)」。「auctioneer (競売人)」が、1700 年代に描かれた風景画2枚を競りにかけ、「競り合い(bid)」が終わりに近づいたとき…

きょうはチョッピリお洒落!:アスコットでお出かけ (BBC-News, June 18, 2016)

今から 400年以上も前の、1600年代初期のことだ。[ ルイ 13 世統治の時代、フランス軍に傭兵されたクロアチアの兵士は、ミリタリイ・キットの1つとして、絵のように美しいスカーフを独特の結び方で首に巻いていた。下士官のスカーフは、どちらかと言うと、織…

アボカド価格高騰:ぬすっと(泥棒)急増のニュージーランド (BBC-News, June 15, 2016)

Avocado (アボカド)は「Central America (中央アメリカ)」が原産。現在は、「sbbtropical & tropical regions (亜熱帯、熱帯地域)」で栽培され、Califorlnia, Florida, Brazil, Chile, South Africa, Israel, Australia, New Zealand, South East Asia 等が…

「愚かものの金」掘り:海を渡ったドイツ人のふんばり! (BBC-News, June 12, 2016)

イングランド北西部「Cumbria (カンブリア州)」の「The lake District National Park(湖水地方国立公園)」は、山と湖の観光名所だ。その南側にそびえる標高 803mの「The Old Man of Coniston」の麓 (ふもと) に、小さな村「Coniston (コニストン)」があり、…

うんとこしょ、どっこいしょ:それでも、くびは抜けません (BBC-News, June 12, 2016)

奇妙なことが起こった。場所は「Northallerton (ノーサラトン)」。イングランド北西部 North Yorkshire (ノース・ヨークシャー州) に位置する人口 2万人足らずの小さな町。しかし、この地は、12 世紀、スコットランドとイングランドがその主権を巡って熾烈(…

アングロ・サクソン銀貨がザックザク:時価約2億4千万円と鑑定 (BBC-News, June 7, 2016)

趣味・道楽にも色々あるものだ。「Southampton (サウサンプトン)」在住の Mr Paul Colemanは「The Weekend Wandereres Detecting Club」に所属し、週末の楽しみが、地面の下に隠された宝を探し回ること。 そして、2014 年 12 月 21 日、Buckinghamshire (バ…

でんでん虫のかたつむり:おつむ(頭)の中に脳2つ (BBC-News, June 3, 2016)

でんでん虫とは「出よ出よ虫」が訛 (なま) った呼び名。その英語「snail」の語源はゲルマン語「snagel (creepの意)」にある。「かたつむり」は古くから「のろさ」の象徴として扱われたが、イギリスでは snails の頭の角 (つの) に触ると、良いことがある(縁…

ツタンカーメン王のナイフ:隕石(メテオライト)を鍛造した傑作 (BBC-News, June 2, 2016)

1922年、イギリスの考古学者 (archaeologist)「Howard Carter (ハワード・カーター)」は、王家の谷でほぼ完璧な王墓 (completely intact tomb) を発見する。古代エジプト第18王朝の 11 代ファラオ (pharaoh)「Tutankhamun (ツタンカーメン王)」の棺を発掘した…

約2,000年前の木製ドキュメント発掘:古代ローマのロンドン現わる (BBC-News, June 1, 2016)

泥に埋もれたローマ時代のドキュメント (document) が、400枚も発掘された。それも、ロンドンのど真ん中で。 場所は「Walblook River (ウォルブルック川)」に近い「Bloomberg's new headquarters」の建設基礎工事現場。地面を掘削中 (during an excavation)…

175,000年前のストーンサークル:ネアンデルタール人もお好き! (BBC-Science & Environment, May 25, 2016)

「Stone circles」は、イギリスの巨大な「Stonehenge (ストーンヘンジ)」が有名だが、日本でも環状列石と呼ばれる石柱の並びが、関東以北の群馬、秋田、青森、北海道などで発見されている。 さて、その最古版の「Stone rings」が、フランス南西部の「Aveyon …

食品表示の約50%がデタラメ!:どうした、北ウェールズ? (BBC-News, May 25, 2016)

「噓 (うそ) も方便」とも言う。しかし、食品のラベルに記載された成分・原材料名に噓があるとしたら、それは何のための「方便」か。 昔から、洋の東西を問わず、「噓は泥棒の始まり (He that will lie will steal.)」と嘘つきを戒(いまし)めてきた。それにも…

青の甲冑のロブスタ-君:幸運の女神の聖なる使い!

蒸し焼きしたロブスターの味は極上だ。今は、カナダ北東部の沿岸で獲れるロブスターが美味しい季節。そのロブスターの甲らは、「murky, green-brown (鈍い青みがかった赤茶色)」が普通だ。 ところが、「赤毛のアン」で有名な「Prince Edward Island (プリン…

エメラルドグリーンの湖に:「魔王」現わる! (BBC-News, May 19, 2016)

魔王はどこにでも現われる。シューベルトの歌曲で歌われるGoethe (ゲーテ) の「魔王(Der Erlkönig)」の一節は、 Wer reitret so spät durch Nacht und Wind? この夜ふけ、風切り、馬走らせるは、誰? Es ist der Vater mit seinem Kind; それ、息子を連れた父…

ワニはスパナでぶっ叩け!:豪州で格闘3時間 (BBC-News, May 19, 2016)

またもやワニ (crocodiles) に襲われる事件が起きた。場所は、先月の 25 日、Peter Rowsell 君 (19歳) がキャンプ中にワニに襲われたオーストラリア北部の準州「Northern Territory (ノーザンテリトリィ)。その州都「Darwin (ダウィン)」から西に車で走って1…

York大学の学生の声なき叫び:それでも隠ぺい? (BBC-News, May 17, 2016)

イングランド北部の都市「York (ヨーク)」。この地は古代ローマ帝国時代に要塞が築かれた、北の軍事拠点であった。ここに研究、教育ともに世界一流として評価の高い「the University of York (ヨーク大学)」がある。 大学の「モットー (motto)」は「In limin…

あなたの魅力は30秒で決まる:ここが面接のコツ ! (BBC-Capital, May 14, 2016)

誰でも、初めて会う人の前では緊張する。ましてや、就活・受験時の「面接(interviews)」で複数の面接官 (interviewers) から矢継ぎ早に質問を受けると、日頃考えているようには、なかなか行かないもの。 では、どうすれば良いか。面接の「秘訣・コツ (tips a…