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ヒロシのWorld NEWS

世界のニュースを日本語でお届け!

ビルの47階から真っ逆さまに落ちた!:が、奇跡的に助かった人 (BBC-Magazine, March 9, 2017)

[ 地上 3 階建ての高さから人が落下すると、生存率は 50%。それが 10階建てのビルになると、ほとんど助からない。ところが、ビルの 47階、地上から 144mの高さから真っ逆さまに落ちて、奇跡的に助かった人がいた。] "Only half of the people who fall thre…

アボリジー先祖の歴史:DNA解析で見えた50,000年前 (BBC-News, March 9, 2017)

アボリジー (Aborigine) の語源はラテン語「ab origine」、すなわち「from the beginning (当初から)」の意で、「イギリスの入植者 (colonists)」の反意語として、1500年頃から差別に使用された言葉だ。日本語では「原住民」となる。 今でこそ、「inhabitant…

若もの達のタバコ離れ:昔クール、今ダサイ! (BBC-Health, March 7, 2017)

タバコを指に挟んで、ちょと伏し目がちなポーズをとり、時々、思いついたようにタバコを吸っては、その煙をスーッと吐き出す。そんな姿が「恰好いい (cool)」と、もてはやされた時代もあった。映画やテレビドラマでも、タバコの煙を燻(くゆ)らせる場面がが多…

ダイヤモンド:それはいつ、どこで生成されたか! (BBC-Earth, March 2, 2017)

ダイヤモンド。この宝石には誰もが魅了される。その透き通った清らかさ、光が飛び散る輝き、キズを寄せつけない完璧な守り。まさに宝石の中の王と言われるゆえんだ。 「diamond」の語源はギリシャ語「adamas」。つまり「何ものにも屈しない(untameable, invi…

ケルトの黄金トルク:2,500年前ドーバー海峡を渡った高貴な人とは (BBC-News, February 28, 2017)

その日、Mr Mark Hambleton は、金属探知器を用いた地中の宝探しに疲れて、もう止めようとしていた。すると、相棒の Mr Joe Kania が、何か見つけたようだと言う。相棒はポケットから大きなトルクを引っ張り出して、私の目の前にブラブラさせて見せた。 その…

手押し式井戸ポンプがアフリカを救う:地下水を絶やさないために! (BBC-Science & Environment, February 24, 2017)

泉、湖や川は、清浄な飲み水を確保するための大事な水資源だ。しかし、アフリカ東部の国 South Sudan, Somalia, Ethiopia, Kenyaは、近年、深刻な干ばつに襲われ、小さな湖や川は地上から消えた。およそ 2億人の命を守るためには、どうしても地下水に頼らざ…

食べものを粗末にすると、どうなるか:地球の裏で泣く人が! (BBC-News, February 20, 2017)

政情の不安定な南スーダンでは食糧不足が蔓延し、多くの子どもが栄養失調に陥っている。しかし、この事実とは全く裏腹の、何とも皮肉な研究報告が「Agricultural Systems」に掲載された。 "It says the world consumes about 10% more food than it needs, w…

ケチャップが滑り落ちるボトル:これで一滴もムダなし! (BBC-Science & Environment, February 20, 2017)

ボトルに入ったケチャップやハミガキなどを使い切るあなたの方法は、次のどれ。 ・ボトルを逆さにし、その底をトントンと叩く・ボトルを激しく振る・ボトルを何かにトントン打ち付ける しかし、どんなに「もったいない」精神があっても、ケチャップ、マヨネ…

Star Wars「宇宙哲学」講座:The Force(理力)の深奥に迫る! (BBC-News, February 10, 2017)

「force (力)」の語源はラテン語「fortis」で、「strong (強い)」の意。 宇宙の賢者ジェダイ・マスター「Yoda (ヨーダ)」が放つ「The Force」は限りなく強大だ。宇宙戦闘機を軽々と空中に浮遊 (levitation) させ、未来をも読み解く。 Lucasfilm の映画「Star…

栄養素の豊富な「super-foodキヌア」:インカ帝国の「母なる穀物」 (BBC-Science & Environment, February 8, 2017)

「キヌア(quinoa)」は、不思議な穀物(grains)だ。 今から7,000年以上も昔に、キヌアはすでにアンデス山脈の中腹「Lake Titicaca (チチカカ湖)」周辺で栽培 (domesticated) されていた。そこは、ほぼ富士山の高さに匹敵する標高3,812mに位置し、冷たい風が吹…

走れバイソン、ロッキーの山々に地響きを!:勇猛果敢さを見せよ (BBC-News, February 6, 2017)

北米大陸の西にそびえるロッキー山脈はまさに雄大。その地に立つと、自然のスケールの大きさと懐(ふところ)の深さに圧倒される。かって、ロッキー山脈東側に広がる台地「Great Plains」一帯には 3千万頭の Bison (バイソン) が地響きを立てて走り回っていた…

人の心を癒(いや)す音:苦しめる音 (BBC-Health, February 3, 2017)

ショパン (Chopin) のピアノ曲「Nocturn No20 (ノクターン第20番嬰ハ短調)」は、シットリと人の心を魅了する。また、風が松林を駆け抜ける松濤 (しょうとう) や小川のせせらぎを耳にすると、心は自ずとなごみ、傷ついた心も癒される。 しかし、同じ「sounds …

フランスのレストラン:ソフトドリンク「おかわり・飲み放題」禁止 (BBC-News, January 27, 2017)

スパゲティにうどん、春巻き、サラダなどなど、色々な料理を一度に味わうことができる「バイキングスタイル (smorgasbord or buffet styles)」は、比較的廉価で気楽に楽しめるため、日本でも人気だ。とにかく、「食べ放題 (all-you-can-eat)」が受けている。 …

賢者ヨーダの心:その心に近づく秘訣とは! (BBC-Future, January 24, 2017)

「叡知 (wisdom)」の「叡(えい)」とは、深い谷底をえぐるように、その目で事の本質・真理を見極めること。したがって「wisdom」とは決して単に人の「賢さ」や「頭の良さ」、「道理・分別をわきまえる能力」を表わす言葉ではない。むしろ、通常の心の境地を超…

君は見たか!:あれが「オーストラリアの炎」だ (BBC-News, January 23, 2017)

宝石「opal (オパール)」の語源はラテン語の「opalus」。しかし、そのラテン語も古代インドのサンスクリット語の「upala (gem stone の意)」に遡 (さかのぼ) る。 このことから分かるように、オパールはその昔、インドからヨーロッパにもたらされた。 なお、…

おまえもトランプか!:ややっこしい「トランプ」のはなし (BBC-News, January 18, 2017)

日本語で「トランプ」と言えば、英語の「cards」のこと。明治の始めの頃、日本人は、このゲームに熱中した西洋人が頻繁に「trump (切札)」と口にするのを耳にして、思い違いをし、「cards」をトランプとしてしまった。 また、「trump」には「trumpet (トラン…

自走ロボットのナビ設計:精巧なアリの脳神経回路を写し取れ (BBC-Science & Environment, January 19, 2017)

地球上の、どの生物 organisms) の器官・働きにも、目を見はるものがある。魚やイルカなどは水の流体抵抗を極力減らすために体型や皮膚の構造を進化させた。そして一部の昆虫や鳥は効率よく空を飛べるように骨の組織や羽・翼を進化させ、トンボ、カラスなど…

超能力、UFO機密文書:CIAが一挙にオンライン公開  (BBC-News, January 18, 2017)

機密 (secret) 扱いとして隔離された文書ほど、その中味を知りたくなるのが人情。 「The US Central Intelligence Agency, CIA (アメリカ中央情報局)」が秘匿する極秘文書の中に、アメリカ陸軍が進めた超能力研究計画「The Stargate programme (スターゲイト…

野鳥の生態系に異変:野に放たれた外来種ペット大いばり (BBC-Science & Environment, January 13, 2017)

我がもの顔の人間の、身勝手さと我がままと飽きっぽさから、野生生物の生態系が壊されることは多い。 釣りが好きだと言っては、近くの川や池にブラックバスを放流し、テレビアニメでかわいいと言ってはラクーンを飼い、面白そうな花だと言ってはセイタカアワ…

歴史を変えた鉄:その鉄は溢れ、鉄鉱石の価格が今後、半値に! (BBC-Business, January 9, 2017)

BC3,000以前にエジプト人は、天から降り注いだ隕石 (meteorites) を神聖なものとして崇め、それから装飾品やナイフなどを作り上げた。その製鉄技術 (ironworking) は、現在の「Almenia (アルメニア共和国)」の辺りで勃興した「Hittite Empire (ヒッタイト帝…

今年こそは!:その目標、なぜ毎年達成できないの? (BBC-Capital, December 26, 2016)

2017年 1月 1日も間近に迫った。決意 (intentions) を新たにできる絶好のチャンス。「体重を 5kg減らす」、「貯金高を300万円に」、「タバコを止める」、「読書時間を増やす」、「早寝早起き」などなど、「新年に当たっての目標 (New Year's resolution)」は…

冬道に融けて消える3億円:北アイルランドの岩塩 (BBC-News, December 26, 2016)

北アイルランド北東沿岸の County Antrim (アントリウム州) に Carrickfergus (カーリッックファーガス) という人口 3万人弱の小さな町がある。約 2億 2千万年前の「三畳起 (Triassic period)」、この町の地下で海水が岩盤に閉じ込められた。その後、数百万…

ムーミンの「ニョロニョロ」が道路に出現?:それとも雪男オラーフ (BBC-News, December 14, 2016)

お地蔵さんに毛糸の帽子をかぶせるようになったのは、いつ頃からのことか。たったこれだけのことで、その近所に住む人たちの優しい気持ち伝わってくる。 イギリスにも、編み物を銅像や標識にかぶせて、大人の遊び心を楽しむ、ちょっとした、いたずら「yarn-b…

ウーバー社の「くるま相撲」:突っ張って、勇み足 (BBC-Technology, December 17, 2016)

車のハンドルを握らなくとも、目的地に連れて行ってくれる。つい一昔前までは、夢のような話だった。しかし、まもなく電気自動車会社「Tesla (テスラ)」から、「AutoPilot」と呼ばれる完全自動運転機能を備えた車が、販売される予定だ。 ところが、あの配送…

英語ペラペラ君:ちょっと、その英語変よ! (BBC-Capital, December 16, 2016)

「まじー」、「うっそうー」。ほとんど、この2語の掛け合いで、話がこと足りるのは、学生のコンパが盛り上がったころ。互いに気心が知れている仲間同士では、くだけた言い回し (jargon & slang) の方が親しみを感じる。 家族あるいは身内の間の会話も同じだ…

食品期限表示:悪びれもなく、かってに延期して製造・販売 (BBC-News, December 13, 2016)

これは、なんということか。食品がその販売期限をかってに延長され、製造・販売されていた。もちろん、食品 (food products) には、賞味期限 (best-before-end dates) とは別に、販売期限 (sell-by dates) が設定されている。 問題が発覚したのは、スコット…

再生可能エネルギーに欠かせない:極低温エネルギー貯蔵システム (BBC-Science & Environment, December 10, 2016)

電力会社が風力発電、太陽光発電などの「再生可能エネルギー (renewable energy)」を嫌う最大の理由は、そのエネルギーの「断続性 (intermittent)」にある。風が吹かないとき、あるいは雨天のときに必要なエネルギーを確保できないと主張する。 これまでは、…

ゼロは西欧で嫌われものだった!:なぜ? (BBC-Future, December 6, 2016)

Zero (ゼロ) の語源をたどると、Sanskrit (サンスクリット語) の「sunya」または「syunya」( empty の意)に行き着く。インドには、古くから「何もない (nothing being something)」という考え方があったという。 仏教の教えで「nyrvana (涅槃)」とは、全ての…

醸成120年のウェールズ・ウイスキー2本:210万円で落札 (BBC-News, December 5, 2016)

Wales (ウェールズ) の北西部 Gwynedd (グウィネズ) の小さな村 Frongoch (フロンゴッホ) で、ウイスキー「The Welsh Whisky」の蒸溜 (distillation) が始まったのは1889年。その後、20世紀初頭まで操業は続く。しかし、 "The distillery became a World War…

授業中に眠くてたまらない:「うたた寝」ポッドが欲しい! (BBC-News, December 3, 2016)

スコットランドの Edinburgh大学は、創立1583年から続く学問の歴史があり、これまで 21 名のノーベル賞受賞者を輩出している名門大学だ。 ところが、「 2017 Complete University Guide」によると、「Student Satisfaction for the university (大学に対する…

ブルーサファイアが輝く黄金の指輪:草原で760年間も眠る (BBC-News, November 29, 2016)

イングランド中部の州「Derbyshire (ダービーシャー)」。その小さな町 Belper (ベルパー) の草原で、またも大発見があった。金属探知器 (metal detector) が地面の下から探し当てたのは、重さ約4gの、黄金の指輪。それも、ブルーサファイアで飾られ、全体的…

駐車場事故 多発:駐車スペースが狭い? いや車が大き過ぎる! (BBC-News, November 21, 2016)

駐車した車に戻ってみると、車のドアにひっかき傷が ・・・。ようやく手にした新車だった。これほど愕然とすることはない。ほとんど同じ気持ちが、次のように語られる。"There is nothing more frustrating than coming back to your car and finding it has be…

まっ青な青ワインに:ソムリエもまっ青! (BBC-Travel, November 19, 2016)

スペインの Bask Country (バスク州) には、のどかなぶどう園 (vineyards) が広がる。 ここで、若者たちがワイン会社「Gik」を立ち上げ、これまで誰も見たこともないワイン「Gik Blue」の販売を開始した。グラスに注いだその色は、まっ青な「electric blue」…

こうすれば、極上のコーヒーが飲める:数学モデルが教える秘密 (BBC-Science & Environment, November 15, 2016)

コーヒー豆は1,800以上の化学成分を含み、その淹れ方によって、コーヒーの味も随分と変わるもの。世界では、毎日、推定20億カップ以上のコーヒーが飲まれている。 コーヒー好きのあなたも、味にはちょっとうるさい「コーヒー通」。でも、せっかくのコーヒー…

隠してもむだ!:スマホの手あかで、あなたの全てがわかる (BBC-Health, November 15, 2016)

[ 手が触れると、どんなものにでも、体のごく微量な分子、化学物質、細菌が付着してしまう。] [ どんなに、完璧に手を洗っても、毎日使うものには、分子の移送が避けられない。] "We leave traces of molecules, chemicals and bacteria on everything we to…

満月に願いごとを!:68年に一度の超大型スパームーン (BBC-News, November 10, 2016)

冷えびえとした晩秋の夜空に、月が煌々と輝くと、辺りの木立は魔力を帯びた光に包まれる。 古来より日本人は、その崇高で神々しい (divine)「お月様」を神と崇め、心静かに手を合わせては、家族の健康と幸せを祈ってきた。 11月14日 (月) は、68年に一度の特…

コーヒー・タイム:大通りのテラス・テーブルは、いかが? (BBC-News, October 31, 2016)

パリのカフェは、テラス・テーブルがお洒落。カフェで一杯のコーヒーを味わう人々のざわめきの様子が、街の風景に溶け込んで、フランスの自由を引き立てる。 さて、スコットランドの南部にあって、イングランドと隣り合う州「Scottish Borders」。 この州でも…

ほうれん草で地雷探知:バイオニック・プランツ最前線 (BBC-Science & Environment, October 31, 2016)

ただのほうれん草 (spinach) が地雷探知機 (landmine detectors) に変わる。 アメリカ MIT (マサチューセッツ工科大学) の Michael Strano 教授らの研究グループが、「Nature Materials」に発表した研究が注目を浴びている。 その仕組み (set-up) はこうだ。…

魔女と魔法と人類の狂気:中世スコットランドの記録がオンラインに (BBC-News, October 28, 2016)

思い通りに行かないことや、都合の悪いこと、不幸、病気は、悪魔のしわざと信じられた時代があった。そんな社会の中にあって、心の拠り所とする宗教と日常の生活に「不安」が芽生え、権力者の野望がそれに油を注ぐと、人は狂気の炎に包まれる。 1563年、「ス…

それ!ケルトの祭りハロウィーンだ:かがり火焚いて、悪霊払え! (BBC-News, October 27, 2016)

子ども達が魔女の格好をして、「Trick or treat.(いたずらか、いいものー)」と叫んで近所の家々を回り、お菓子をねだるハロウィーーン (Halloween)。Hallow は「聖人」の意で、Halloween は「All Hallows' Eve (諸聖人の祝日の前夜祭)」とも呼ばれる。 10 月…

あの、校庭のブナの木:いつまでも、そこにいて! (BBC-News, October 26, 2016)

木は何も言わない。時々、風に吹かれては、その葉を揺らし、秋の淡い日の光を静かに浴びて、そこにジッと立っているだけ。 しかし、確かに、木は、周りに集 (つど) う子ども達や小鳥と一緒に時を過ごし、人の心をしっかりと感じ取っているようにも思える。 …

石器時代の焼き肉:ハタネズミ・バーベキューは珍味 (BBC-Science & Environment, October 19, 2016)

焼き肉の匂いは食欲をそそる。それは、5,000年前の人類とて、同じだったようだ。 スコットランドの北の海に広がる「Orkney (オークニー諸島)」。ここは、新石器時代(Neolithic) の集落跡が今でも残っている貴重な島々。その住居跡 (human dwellings) から、…

食糧を生み出す「農」:これほど変革(change)の時代はあったか (BBC-Science & Environment, October 18, 2016)

朝、新鮮な野菜・果物とコーヒーにチーズもいいが、この時節、新米の炊きたてご飯も格別。これら全て口に入るものは、農 (farming) に携わる人々が汗を流して作った一品だ。 しかし、農産物 (crops) つくりに精を出す仕事は、地味な別世界のこととして、子ど…

なくした指輪:湖の底から見つけた!  (BBC-News, October 17, 2016)

永久に見つからないと思っていたものが、見つかったときのうれしさは、言葉で表わせない。 イングランドには、なくしたものを探してくれる奇特な人たちがいるという。それが「The Somerset Artifact Seekers (サマセット貴金属探査)」。 この夏の8月のことだ…

14,500年前の壮大な芸術:スペインの洞窟で15mの壁画 (BBC-News, October 14, 2016)

芸術 (art) は、人類の崇高な創作活動に違いない。では、いったい、それはいつから始まったのか。1つの手がかりを与えてくれる壁画が、今年5月、イベリア半島北西の海岸に面した町「Lekeitio (レケイティオ)」の Armintxe cav e(アーミントゼ洞窟) で発見さ…

サムスン新型スマホ「Galaxy Note 7」:機内持ち込み全面禁止 (BBC-Business, October 14, 2016)

アメリカ合衆国運輸省 (The US Department of Transportation) は、10月15日 (土) 6:00以降の飛行機の利用者に対し、Samsungの「Galaxy Note 7」を、機内持ち込みはもちろんのこと、預け入れ荷物 (luggage) の中に入れることも禁止すると発表した。 運輸省長…

しっぽが生えた少年:その長さ20cm (BBC-Newsbeat, October 7, 2016)

人類の祖先の「しっぽ(tails)」は、進化 (evolution) の過程で短くなり、ついに「尾てい骨 (coccyx)」として残るに至った。 ところが、インド中西部の Maharashtra (マハラシュトラ州) の都市 Nagpur (ナーグプル) に住む少年に思わぬことが起こった。 ちょ…

天空の金(gold)に夢を探して:神はラ・リンコナダを救えるか? (BBC-Travel, October 5, 2016)

かって、高い塔や、標高の高い山は、神に近い場所と信じられ、崇められた。 しかし、ペルー南端のアンデス山中にあって標高5,100mの小さな町「La Rinconada(ラ・リンコナダ)」。ここは、まるで神から見放されたような様相を示す。水道 (running water) はおろ…

売れ残りは覚悟の上:チェーン店の棚に焼きたてパンがどっさり (BBC-Business, September 30, 2016)

野菜、果物、魚、お菓子に弁当。スーパーに並ぶほとんどの食料品には賞味期限(expiry date) がある。パンも例外ではない。ときに半額シールの張られたパンが卸売りケースで積み上げられているのを見かける。手に取ると賞味期限は「本日」。とても、数時間で…

馬が話せる?:きちんと意志を伝えた! (BBC-Science & Environment, September 24, 2016)

「horse (馬)」の語源はゲルマン語「hros」にあり、その語義は「走る動物」。「hros」の中の「r」が右隣りの「o」を飛び越えて、英語の「hors」になり、やがて現代の「horse」と書かれるようになった。名前の由来からして、走り回る動物だ。 馬は猿 (apes) …